BP2-0007 ブラックパール2号艇の製作  
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船体の外板貼りを終えて、でこぼこだった外板にこれでもか!というくらいサンドペーパーをかけまくり、ガンポートの穴をあけた状態です。

赤い矢印部分のブルワークは、BP1では上の方が外側に開いてしまったけど今回はうまくいったみたいね。
↓暇みて削り上げたラダ−です。BP1ではちょっと大きすぎたよね。今回は大丈夫でしょう。

すき間が開いてるので木工パテで穴埋めです。なんぼ計って、切ってあわしても綺麗にあわないもんですね。切り方がへただから…

木工パテが固まったらサンドペーパーがけです。ツルツルになるまでサンドペーパーがけしましたよ。
ヘッドレール部分の作り込みですが、ここからは図面があっても無くても同じなので、すべて現物合わせで作っていきます。上の画像はアッパーチーク二−の部品の切り出しです。右の画像2点は寄せ木合わせで完成したアッパーチーク二−の画像です。何度も船首部分と仮組してようやく完成しました。

バウスプリットもこの時点で作っときます。8mm角の桧材から削りだします。削りカスの量がすごいですね。半端な量ではありません。

アッパーレールとミドルレールの製作なんですが、簡単なジグを使うと楽だよ。1の上に2と3を乗せて水に付けといた桧材をはさんでヒモでしばり一日そのままにしとくとご覧のとおりです。ちなみに1mm厚と2mm厚を一緒にはさんどいた。ごれをジグから取り出しで貼り合わして(木工ボンド)再びジグに挟み込んで接着剤が固まるのを待つわけだ。これの繰り返しで四本作って、船首に合うように手で癖を付けて乾燥させてあとはピッタシ合うようにカット。
出来上がったアッパーレールとミドルレールの片側に0.5mmのプラ棒を瞬間接着剤で接着します。
そしてAとBの部分を木工パテで埋めてしまいます。パテの埋まって無い部分は掘ったように見えるでしょ。上の写真ではわかりずらいか…
先にバウスプリットを付けます。
何度か仮組をしてまっすぐになってるか確認しましょうね。
で、最後にロープがけしてアッパーチーク二−、アッパーレールとミドルレール、ロワ−チーク二−を接着。

なんとかそれらしくなってきたような…後はこれらにあわして、ヘッドティンバーをまた現物合わせで作っていく。

角度を変えて撮影したので写真を載せときます。
BP2がどんどん進んでいきますね。BP1はどうしちゃったんでしょ?そろそろBP1の方に手をかけていきすか……BP2のほうに、かなり寄り道しちゃいましたからね。
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