BP2-0004 ブラックパール2号艇の製作  0005
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お久しぶりです。BP2はなにをしていたかというと…バルサのサポート板の内側に化粧板変わりに1×10×900の桧材を貼り込みました。以下その画像です。船体の内側はワシンオイルのエボニーを塗ってみた。ついでに船首デッキにも塗ってみたんだけどなんとなく失敗のような…まあ、いいでしょ。あとで削りましょ。

外板貼りはお約束のお尻から…2×5×900の桧材です。途中貼ってないところがあるけど、そこは切り取る部分だから貼ってません。
ウ〜ン…

魅力的なお尻…


船首のバウが付く壁部分は映画3作目でよくわかったけどBP1では時すでに遅しで、すでに板を貼ってなんとなくそれらしくしてたけど、今回はちょっと凝ってみたよ。100円ショップで見つけたウッドシールを細切りして張り込んでみた。BP1の時はよくわからなかった事がくやまれますね…。

お尻が張り終えたら外板側面なんですが、2×3×900の桧材がホームセンターに在庫がなく、取り寄せをお願いしたんですけど電話連絡もなく、2週間ぐらい後にどうなったか訪ねにいったら、係りの方に話しが通じておらずそこで再び再注文。材料がきたのはそれから3日後でした。
材料が手に入ったら早速張り込みです。教科書通りにウェール部分から貼り込んでいきます。
左右対称にうまく貼れた?…ウェール部分、船首側からアップで記念撮影。
ウェール部分の箇所なんだけど。鉛筆で○が描かれてるのがわかるかな?○がついてるのが最初に貼り込んだウェール(基準外板)です。

ウェール部分を貼ったら次にガーポートストレーク部分を貼る。ここは2×5×900の桧材を使ってます。ここの部分、むずかしいですね。船首から斜め上にねじれてたのが急激に平らに戻ってお尻のほうで再びねじれて垂直になる。桧材を水にたっぷり付けとかなければ、うまくねじれてくれませんね。私は桧材をお風呂にいれたまま二時間くらい寝てしまって目を覚ました時にお風呂につけといた事を思いだし、それからねじったりして癖をつけて貼ったのでなんとなくうまくいきました。BP1のときはそれがわからず手こずった箇所です。

外板はまだ貼りっぱなしで切り落としてません。全部張り込んだら、きれいに切り落としてサンドペーパーがけです。

あとは何も考えずに水に付けた桧材を、曲げてねじってと、どんどん貼っていくのですがけっこう時間がかかります。側面の後ろ、ギャラリー部分は貼ってません。後で切り取る部分です。
左右同時進行で外板を貼っていきます。
外板貼って2〜3日たって見てみると隙間がめだちますね。貼り方がへたくそだからなんでしょうね。まあ、いいでしょ。あとで木工パテで埋めますよ。
BP1のHPは、船体ができてから始まってますのでBP2は船体工作の画像を盛沢山にします。BP号工作の参考になれば幸いです。すでにBP号工作始めちゃってる海賊さんにはごめんなさいです。
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