帆もキットのままでは不満です。バキュームフォームの帆なんてきらいだい!と言う事で我が家の大蔵省(パッチワークやってるので布いっぱい持ってる)にたのんでさらしをわけてもらいキットの帆を型紙変わりにしてさらしにうつして「ミシン縫い」これも我が家の大蔵省に頼みました。自分で縫うと言ったんだけどミシン壊されたらこまると言う事で…どうやら私は信用ないらしい…それを木工ボンド+水3対5ぐらいでまぜたものを塗りたくって乾かして固めてから切り取り、折り返し部分を切り取り木工ボンドで裏面に張り付けた。その後、太い糸を回りに張り付けたよ。なかなかいい感じになった。風をはらんだようにするため、アイロンで皺を延ばしながら形付けしたよ。アイロンかけて温かいと柔らかいけど冷えると固くなる。これは木工ボンドでのりがきいたからかな。まあ、いい感じになったのでよかった。帆はオイルスティンをシンナーで薄くしたのを平筆で塗りました。
A…帆の回りに補強ロープをつけてヤードにくくりつけた。

B…Aの裏です。いったいいくつ滑車がつくのか…これでも本当はたりないんですけど省略しまし た。

C…4枚の帆です。あと2枚の帆は船につけてしまいました。

D…とりあえず仮付けしてみました。この後、ふたたびリギングの作業がいっぱ〜いであります。